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【中学受験5年生】 塾との面談

長女が通っている塾の面談がありました。

小3の2月から通い始めて1年半。

2回目の面談です。

何を聞いたらいいのか事前に考えてみるものの、最善が分からない。

幸いにも、小学校の面談よりも時間を取ってくれる30分面談。

「長女が苦手としている各教科の単元を教えてください。」

塾の先生の意見を聞いてからこの夏休みに徹底的に詰めていこうと思ったけど、先生から前回のテストを参考に説明されたので、あまり聞けないうちに30分が過ぎ去ってしまった。

ただ、先生の情報は有意義で、先生の言葉によって危機感を覚えたのでした。

長女の塾は毎月行われるテストの成績順で3クラスに割り当てられます。

長女は、1番上のクラスにいることも多いが、2番目になることもある。

1番と2番を行ったり来たりしていると、このままだと厳しいですね。

と厳しいお言葉を頂き、一度は頭がからっぽに。

厳しい?テスト?中学受験?通塾?

要するに、各教科の今までの学習が定着していないということ。

分かったり分かっていなかったりの知識のムラがあるのだと思うし、親からしてもそう感じる。

今回の面談で、今後の勉強の進み方が決まってきました。

理科社会は、暗記が肝で小5のうちに定着させていないと、来年苦しくなってくる。

算数は宿題として出された以上の課題をこなしていい。

トップにいる子は、どんどん問題を解いている。

国語は、漢検のテキストを頑張る。

習い事もあり、遊ぶ時間も確保したいというのは、中学受験生にとっては贅沢なことなのだろう。

そして、子どもだけで進めてきた勉強というのも良くなかったのかな?

自分を律し、自分から進んで探求していく子でないと、自走の中学受験は無理ですよね。

塾、受験生、親のそれぞれの役割分担を決めていこう。

ABOUT ME
Keimi
Mild educator(造語)のKeimiです。長女(8歳)と次女(5歳)二児の母。 Mild Educatorとは?: 幼児向け学習ドリル、幼児雑誌、知育玩具、子供の習い事等探すのが好きで、結果、外から見れば教育ママみたいな行動をしています。 「やりなさい」とは言わない教育、「これがあるよ~」という、成長の種を蒔くマイルドな教育ママ=”Mild Educator”ということです。 Mild Education=まいえでゅ=My Educationで自分なりの教育方法を模索中。このような環境によって、10年後には、どうなっているか、20年後にはどんな大人になっているのか?その時に振り返るために記録していきます。 そして、子供二人とも遠視の診断を受け、治療用メガネを相棒に持っています。遠視眼鏡は小学校高学年には終了して、裸眼で過ごすと言われています。メガネ治療についても記録していきます。 よろしくお願いいたします。

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