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小5中学受験勉強のために英語のグループレッスンを辞める

5年間続けた英語のグループレッスンを辞めた理由

長女の英語学習をアップデートしました。

主な理由は3つ。

(1)長女が通う中学受験塾は、小5の学年(小4の3月)から週4日になること

(2)勉強時間を確保するため、英語2時間授業が重荷に思える

(3)今まで通っていたクラスが塾の日が被ることが重なった

プライベートレッスンにすれば30分授業なので、受験勉強をしながら英語に触れることを中断せずに続けることができる。

5年間、英語を習い続けた効果

長女は5年間毎回楽しく通っていました。その効果は、

英語の耳がある程度育った

英文法の構成がなんとなくで組み立てられる

書いてある文章がある程度読めるようになった

小4で英検4級を取得できた

英会話教室が楽しいところという認識が長女の英語力を育ててくれたと思っています。

英語の基礎ができたので、次は英語を口を使って強化したいと感じました。

5年間の英語学習で育っていない部分

授業内容はだいたい聞き取れるが、英語で自分の言いたいことが出てこない

なんと言ったらいいのかわからない

授業で出てくる会話はある程度予想できるものが多い。

聞き取りやすいようにゆっくり話してくれる。

理解されやすいように、はっきりと話してくれる。

だから、分かりやすい。

今後の英語学習の課題

目と耳はある程度育ったので、次は口を育てよう

いつかは、普通スピードの聞き取りも強化したい。

中学校に入れば、きっと文法の嵐で書くことが多くなるでしょう。

だから、中学までの残りの2年間は口を育てたい。

プライベートレッスンを探し始める

近所で低価格で受けられるプライベートレッスンがあるのですが、4月にならないとスケジュールが組めないので、時間は不明な上にできるかできないかもわからないと回答がありました。

困る。

英語の空白期間がないようにオンライン英会話を探し始めました。

当初は、プライベートレッスン候補の中からオンライン英会話を除外していました。

なぜか?

会話=対面という考えが、頭にこびりついているから。

対面だと伝わるニュアンスや空気といったあいまいな部分に固執していました。

英語の空白期間<オンラインレッスン

結果的に、オンライン英会話はとっても良かったです。

 

ABOUT ME
Keimi
Mild educator(造語)のKeimiです。長女(8歳)と次女(5歳)二児の母。 Mild Educatorとは?: 幼児向け学習ドリル、幼児雑誌、知育玩具、子供の習い事等探すのが好きで、結果、外から見れば教育ママみたいな行動をしています。 「やりなさい」とは言わない教育、「これがあるよ~」という、成長の種を蒔くマイルドな教育ママ=”Mild Educator”ということです。 Mild Education=まいえでゅ=My Educationで自分なりの教育方法を模索中。このような環境によって、10年後には、どうなっているか、20年後にはどんな大人になっているのか?その時に振り返るために記録していきます。 そして、子供二人とも遠視の診断を受け、治療用メガネを相棒に持っています。遠視眼鏡は小学校高学年には終了して、裸眼で過ごすと言われています。メガネ治療についても記録していきます。 よろしくお願いいたします。

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