子どもの歯列矯正

歯科矯正の費用はどのくらいかかるかな

矯正のスタートは小学1年生

長女に引き続き、次女も歯科矯正をすることになりました。

長女と同じ小学1年生から一次矯正のスタート。

なぜ小1で始めたかというと、前歯が永久歯に変わってから。

そうすると、前歯の大きさを測定するとその後どのくらいのスペースが必要か等がわかるから。

次女も乳歯時期から歯と歯の隙間が無くて、素人目に見ても明らかに永久歯が入りきらない。

幼児期から歯科矯正の高額費用の心の準備をしていました。

矯正相談から器具ができるまで4回通う

相談を始めてから矯正開始までも時間がかかります。

  • 1度目 11/1 相談矯正開始したいと伝える。相談だけは、0円

前歯の測定、かみ合わせや、食べる時の心配事、生活習慣の問診。

  • 2度目 11/17 精密検査 40,000円。

歯型取り、レントゲンや口腔機能などの検査をしたようです。この時は親は受付で待っていました。歯型取りのブニュっという感触が気持ち悪くて、すごく嫌だったけど、取り直しはもっといやだから我慢したと、検査終わった次女が教えてくれました。

そう、長女はすでにそれをしてきたし、取り直しをしたことがあるので、事前に教えておきました。この心構えは絶対に必要です。

私の中で歯の型取りは我慢大会だから。

長女は何度か型取りとしていますが、2度目の型取りの時に痛い思いをした上に、失敗してしまったので、やり直しをした経験があります。その時は、痛かったので泣きながらも我慢してやり遂げました。

大人の私だって型取りは楽しいもではありません。子供たちは頑張りました。

  • 3度目 12/24 検査結果、ここも0円だったような。

レントゲンは、歯だけではなく、骨格が分かるように頭も写っていました。

歯の大きさは標準より一回り小さい、顎はそれに輪をかけて小さいことが分かりました。

次女の歯を磨くときに、口の中を見ていると赤ちゃんのようだなぁ、とかわいく見ていましたが、輪にかけて小さいとなると、焦ります。

長女と同じ床矯正を始めます。

ここでも歯型取りをします。

また?前回の歯型じゃダメなの?

きっと矯正を作るための、精密検査とは違う特別な型取りなのでしょう・・・

もう一度次女に我慢してもらってきれいに無事に歯型が取れました。

  • 4度目 矯正器具を受け取る、器具の使い方の説明を受ける。510,000円。

長女に続き二度目の支払いになるので、コツコツと用意をしていました。ここ大事。

分割も選択肢もありましたが、カード会社の分割とのことで、余分な金額が発生するのは却下しました。

兄弟割引がありましたが、次女の時よりも高いような・・・・

矯正以外の費用がかかる?

  • 矯正進捗状況の確認のために3か月に1回ほどの調整があります。その時は4,400円かかります。たまに、器具が口に合わなくて、顎が痛い・歯茎が痛いなどのトラブルが出る時があって、その時は無料でお直ししてもらえました。
  • 次女の精密検査の結果、口腔筋機能療法という口の筋力とレーニンぐをおすすめされました。それが66,000円と提示。調整料が2,200円。要は、舌や口の動かし方を強化するための情報を教えてもらって、家庭で実践し、先生の前でできるかチェックすることのようなので、我が家ではパスをしました。

口腔筋機能療法(MFT)をAIに聞いてみました

口腔筋機能療法で何をして何を得られるのかを聞きました。

① 舌のトレーニング
  • 舌を正しい位置(上あご)に置く練習

  • 舌の筋力アップ

  • 飲み込むときの正しい舌の動きの練習

② 唇・頬のトレーニング
  • 口をしっかり閉じる練習

  • 唇の筋力強化

  • 口呼吸から鼻呼吸への改善

③ 飲み込み方の改善
  • 「舌を前に出して飲み込む癖(舌突出癖)」の改善

  • 正しい嚥下(えんげ)の習得

④ 発音の改善練習
  • サ行・タ行などの発音トレーニング

  • 舌の動きを整える

口回りの筋肉をうまく使えてないということ

それは、姿勢が悪くもなるし、活舌も悪くなる、歯並びにも影響があるとのこと

次女の姿勢が悪いことは気になっていました。

座る時に尾てい骨を寝かせて、背もたれにもたれかかる。

体幹があるようで、無い。

活舌はそこまで悪く感じないですが、どうなのでしょう?

気になるところはあるので、素人ながらも家でできそうなことを実践しています。

  • 舌を上あごくっつける意識―これを言うだけで自分でも上あごに付けてる意識してると言われました。逆に今までは舌が迷子だったのか、と気が付けました。

12歳まで矯正するかな?

こんな感じで次女の矯正生活がスタートしました。

1次矯正をしたとしても、2次矯正が必要になるかもしれないと考えると、長い矯正生活になると思います。

顎が広がれば、自然と歯が並ぶことの効果を期待したです。

 

 

ABOUT ME
Keimi
Mild educator(造語)のKeimiです。長女(8歳)と次女(5歳)二児の母。 Mild Educatorとは?: 幼児向け学習ドリル、幼児雑誌、知育玩具、子供の習い事等探すのが好きで、結果、外から見れば教育ママみたいな行動をしています。 「やりなさい」とは言わない教育、「これがあるよ~」という、成長の種を蒔くマイルドな教育ママ=”Mild Educator”ということです。 Mild Education=まいえでゅ=My Educationで自分なりの教育方法を模索中。このような環境によって、10年後には、どうなっているか、20年後にはどんな大人になっているのか?その時に振り返るために記録していきます。 そして、子供二人とも遠視の診断を受け、治療用メガネを相棒に持っています。遠視眼鏡は小学校高学年には終了して、裸眼で過ごすと言われています。メガネ治療についても記録していきます。 よろしくお願いいたします。

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