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中学受験生必見!勉強がはかどるシャーペンと選び方ガイド

中学受験生必見!勉強がはかどるシャーペンと選び方ガイド

1. 勉強に合うシャーペンの選び方

そもそもシャーペンを使っていいのか疑問に思う方はこちら↓
小学生にシャーペンはデメリットあり? の記事も興味ありますか?

中学受験生にとって、シャーペン選びは意外と重要です。書きやすさや疲れにくさで集中力が変わることもあります。
選ぶときのポイントは次の通りです。

  • 手に合ったサイズ・重さ:手が小さい子は軽め・細めのシャーペンが扱いやすい

  • 芯の太さ・折れにくさ:0.5mmと0.7mmのどちらが向いているかをチェック

  • グリップの滑りやすさ:長時間の演習でも疲れにくい形状


2. 人気シャーペン比較表

シャーペン 芯の太さ 重さ 特徴 おすすめポイント 価格帯
デルガード タイプGR 0.5mm 約18g 芯が折れにくい、集中して書ける 長時間の演習でも安心、折れにくさ重視 約700円
コクヨ 鉛筆シャープ

 

0.3mm/0.5mm /0.9mm/ 0.7mm/1.3mm 約15g 鉛筆感覚で書きやすい 手に優しく、筆圧が弱い子にも◎ 約230円
uni αGEL

 <クルトガエンジン搭載タイプ>

0.5mm 約20g グリップが柔らかく疲れにくい 長時間勉強向き、手が痛くなりにくい 約900円
Dr.Grip 0.3mm / 0.5mm/ 0.7mm 約25g 太めグリップで手の負担軽減 手が大きめの子や長時間書く子向け 約500〜1000円
キャンパスジュニアシャーペン 0.9mm / 1.3mm 約14g 小学生向けサイズで軽量 小学低学年〜中学受験初期に扱いやすい 約300〜500円

3. 子どもの悩み別おすすめ

  • 芯が折れやすい → デルガード、αGEL

  • 手が痛くなる → Dr.Grip、αGEL

  • 長時間書く → 軽量タイプ+太めグリップ

  • 全般的に言えること低学年は、芯の太さを1.3mmのを選び、高学年は0.7mmで良い
  • 0.5のシャーペンを使う場合芯を2Bに変更すると良い

4. 保護者向けアドバイス

シャーペン選びは「安さ重視」か「快適さ重視」かで変わります。
可能であれば、実際に子どもに試させてみて、手に合ったものを選ぶのがベストです。


5. まとめ

勉強の効率は文房具選びから!
自分の手に合ったシャーペンを選ぶことで、集中力を落とさず受験勉強を快適に進められます。

ABOUT ME
Keimi
Mild educator(造語)のKeimiです。長女(8歳)と次女(5歳)二児の母。 Mild Educatorとは?: 幼児向け学習ドリル、幼児雑誌、知育玩具、子供の習い事等探すのが好きで、結果、外から見れば教育ママみたいな行動をしています。 「やりなさい」とは言わない教育、「これがあるよ~」という、成長の種を蒔くマイルドな教育ママ=”Mild Educator”ということです。 Mild Education=まいえでゅ=My Educationで自分なりの教育方法を模索中。このような環境によって、10年後には、どうなっているか、20年後にはどんな大人になっているのか?その時に振り返るために記録していきます。 そして、子供二人とも遠視の診断を受け、治療用メガネを相棒に持っています。遠視眼鏡は小学校高学年には終了して、裸眼で過ごすと言われています。メガネ治療についても記録していきます。 よろしくお願いいたします。

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