水泳

ルネサンススイムフェスティバルの後悔と安堵

ルネサンスタイムフェスティバルへの推薦状

25mクロールのテスト合格前

コーチからスイムフェスティバルの推薦状をもらいました。

25mクロールの合格を見越して、スイムフェスティバルに推薦してくれたのだと思います。

スイムフェスティバルとは、なんぞや

ルネサンスの子ども水泳大会です。

近隣のルネサンス4地区が同日に集まって、各部門でタイムを競います。

参加するか長女に聞くと二つ返事で「参加する」と返ってきました。

こういうイベントが大好きなようです。

そして、推薦状をもらった翌週に25mクロールに合格。

合格後は、背泳ぎのレッスンになるので、息継ぎの苦しさに慣れないといけないと思いました。

なので、市民プールで自主練すると、25m泳ぎ切れず足が付いてしまいます。

ピンチ!

この状態をみた私は、タイムフェスティバルに出るのは不安になりましたが、本人は「出る!」と意気込みます。

でもなんとか25m泳ぎ切ることができたけど、丁寧にゆっくり泳いでいるので、タイムはお世辞にも早いと言えず。

それでも本人は「出る」と言います。

やる気があるなら、応援しましょう!!

タイムフェスティバル当日

当日は午後からのタイムフェスティバルに参加してきました。

普段通っているルネサンスとは違う場所&プール。

エントランスでこちらを見て知っている反応を見せてくれるコーチのところへ行きました。

普段を水泳帽をかぶっているので名前を明かされないと分かりませんでした。

珍しく緊張

長女は緊張で少し硬くなっていて、ウォーミングアップは自分の種目を泳ぐ練習。

その回ってくるペースが早すぎて少し不安になりました。

25m泳いだら、歩いてスタート位置に戻ったらすぐにまた25m泳ぐ。

これを3週したときに、長女は泣いてしまいました。

苦しかっただろうな。

私は保護者席でプール外にいます。

辞めるか続けるか本人の意思に任せることにして見守りました。

クラブのコーチが優しく接してくれていれて話を聞いてくれているので、コーチに託しました。

ウォームアップは休憩して座っています。

だいじょうぶかな。と眺めるしかできません。

他にも一人泣く子がいました。

長女と同じく不安な気持ちになったのでしょう。

 

私がプールがにいた時に長女が思ったことを後から話を聞きました。

他の参加者が上級者ばかりですごく緊張したし、自分が場違いでこわく感じた。

泳いでいて足もぴりぴりしてきた。

すべての恐怖が泣くことになったのだと思います。

帰りたいと思ったとも言いました。

それでも、帰らなかったのは、ここで帰ったらいけないと思ったから。

帰りたい気持ちが消えたのは、長女が泳ぎ切った後だと言う。

それまで、必死に怖い気持ち、不安な気持ち、緊張に耐えながら泳いで、泳いだ後は楽しい気持ちになって参加してよかったと思えた。

泳がないで帰ったら申し込みしたことを後悔して、次回以降スイムフェスティバル系のイベントに参加することはなかったでしょう。

これらの事を自分で乗り越えたことに私は子供の成長を感じました。

無事に泳ぎ終えたことも安心しました。

 

ABOUT ME
Keimi
Mild educator(造語)のKeimiです。長女(8歳)と次女(5歳)二児の母。 Mild Educatorとは?: 幼児向け学習ドリル、幼児雑誌、知育玩具、子供の習い事等探すのが好きで、結果、外から見れば教育ママみたいな行動をしています。 「やりなさい」とは言わない教育、「これがあるよ~」という、成長の種を蒔くマイルドな教育ママ=”Mild Educator”ということです。 Mild Education=まいえでゅ=My Educationで自分なりの教育方法を模索中。このような環境によって、10年後には、どうなっているか、20年後にはどんな大人になっているのか?その時に振り返るために記録していきます。 そして、子供二人とも遠視の診断を受け、治療用メガネを相棒に持っています。遠視眼鏡は小学校高学年には終了して、裸眼で過ごすと言われています。メガネ治療についても記録していきます。 よろしくお願いいたします。

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